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食の安全は環境問題――フードマイレージ大国・日本の選択(07/08/03)

食の安全は環境問題――フードマイレージ大国・日本の選択(07/08/03)
http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20070802c1000c1&page=2

■アスパラ1本=クールビズ7日間

 日本は「フード・マイレージ」(食べ物が運ばれてきた距離に重量をかけた値)の数値が世界で最も高い国である(図1参照)。その高さは群を抜いており、2位の韓国の約3倍にも及んでいる。フード・マイレージが高いということはそれだけ食料を得るのにCO2を排出しているわけだから、“地球の健康”を脅かす原因にもなっているということである。

日本人の一般的な環境意識は高くなってきているが、一方でとても身近な「食」の現状はこんな台所事情だ。京都議定書で約束した温暖化ガス「マイナス6%」の実現が厳しい状況にあると言われるのもうなずけるだろう。

そんななかで、これまでの環境活動の取り組みは「あれをしてはダメ!これをしてもダメ!」というような否定的な禁止事項ばかりを列挙していたが、これではなかなか多くの人の賛同を得にくかった。それより「国内産の新鮮で安全でおいしくて健康に良い食べ物を皆で食べよう。そうすればCO2の抑制になりますよ」という、前向きなキャンペーンの方が、人を動かす説得力がある。

例えば私が企画して6月に飛騨高山で開催した「エコ・キャンドルディナー」では、電灯を消して国内産(できるだけ地元産)食材のディナーを楽しんだが、参加者からは「おいしくてCO2抑制に貢献できた」と評価の声をいただいた。

夏至の「キャンドルナイト」に合わせて行った「エコ・キャンドルディナー」。国産の食材を、国産木材の食器で楽しんだ

有機食材などを宅配する市民組織「大地を守る会」の試算によると、海外から空輸しているアスパラガスではなく、国産のアスパラガスを選択するだけで、1本あたりのCO2排出削減効果は、クーラーの温度を27度から28度に変える「クールビズ」を7日間続ける効果(エアコン1台あたり)に匹敵するという。このように食べ物を国産のものにするだけで、環境問題に大きな貢献ができることになる。しかもそれは我慢を強いる“禁止”ばかりではない。

■自分の健康を守ることは環境を守ること

 日本人が「日本の国で生産されたものを食べよう」というごく当たり前のことを実践するためには、まずは農業や水産業などの一次産業を活性化させなければいけない。活性化するためには国民一人ひとりが、今日、明日、口にするものが果たしてどこで生産されたものかをしっかり確かめる習慣をつくり、なるべく多く国産のものにシフトしていかなければならない。

肉食をやめる事、減らす事も実行すれば もっと 健康と環境のためになりますね。 

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マイバッグで肉を買い、マイ箸で肉を食べ 私達は環境を破壊しているのです。
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肉食は環境破壊
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 国連食糧農業機関(FAO)が家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表しました。
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■肉食をやめる。
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(週に1日だけでもベジタリアンになる)
■工場畜産の肉は買わない。
■ファーストフードは食べない。
■真実を家族、友人に伝える。
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  『地球を貪り食う』はイギリスで制作された肉食と環境問題に関する真実を伝えているビデオです。是非 ご覧ください。
■地球を貪り食う Devour the Earth 日本語字幕つき■
  動画 地球を貪り食う 環境問題
工場畜産が爆発的に広がり、環境と人間の健康に広範な有害な影響を及ぼしている
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国連食糧農業機関(FAO)が家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表 2050年 現在の生活スタイルを続けるには地球2個分の資源が必要ーWWF報告 肉食か菜食かで食品生産による温暖化ガス排出量に大差ー米国の研究が菜食の勧め 肉摂取を減らせば生物多様性・人間の健康・持続可能な農業に便益ーオランダの研究 地球温暖化は肉を食べるのをやめれば抑制できるー英国物理学者   ワールドウォッチ報告 工場畜産の世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告   国連環境計画地球水アセスメント 水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ 畜産における抗生剤大量使用でヨーロッパ諸国に新種MRSA 英国土壌協会の新研究肉食は私たちをどこに導くのか?肉食がつくる「食糧危機」と「環境破壊」 狂牛病と身土不二  肉食再考委員会 工場畜産とは    8%----人間が使う水のうち家畜生産に使われる割合   18%----家畜産業から排出される温室効果ガスの割合   20%----地上の生物全体量に対する家畜の割合   20%----家畜によって汚染される農地や放牧地の割合   26%----地上の凍らない土地のうち家畜生産に使われる土地の割合   30%----野生生物の生息地のうち家畜に奪われた土地の割合   33%----家畜の飼料生産に使われる農地の割合   37%----人間が排出するメタンのうち家畜産業から出る割合   37%----人間が使う殺虫剤のうち家畜生産で使われる割合   50%----人間が使う抗生物質のうち家畜生産で使われる割合   65%----人間の活動で排出される窒素酸化物のうち畜産業から出る割合   70%----世界の農地のうち家畜生産に使われる割合   70%----世界の森林伐採地のうち家畜生産に使われている割合
環境
環境と肉食 参考書籍
 
環境と肉食
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環境破壊の最たる肉食をつづけながら、 もう片方で環境保護を訴えるのはまったく矛盾しています。 Goveg.com ゆう★コメントとトラックバックは最初の記事(2007.07.20)にどうぞ。
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