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現代人が飽食病になる理由

現代人が飽食病になる理由

健康面からの菜食のススメ
http://saisyoku.com/health.htm

飽食病(diseases of affluence)で代表的なのは
心臓病・がん・糖尿病・骨粗鬆症・肥満の5つです。
飽食病は先進国に蔓延しているいっぽう、中国にはほとんど存在しません。

・中国人は動物性食品からたんぱく質の7%を摂取している。
・アメリカ人は動物性食品からたんぱく質の70%を摂取している。

アメリカ人は中国人に比べて、動物性食品に依存する割合が10倍も高い。
そして、多くのアメリカ人は肥満していて、さまざまな病気を患い、骨が折れやすい。
それに対し、中国ではこういう情況になっていません。

キャンベル博士は
「たんぱく質の80〜90%は植物性食品から摂取するようにし、動物性食品からの摂取は10〜20%に抑えるよう生活改善をする必要がある。動物性食品を重視せずに、量を控えることが望ましい。」と言っています。

私たちの2〜3世代前の人たちも肉を食べることもありましたが、今ほど頻繁ではありませんでした。ところが現代では朝/昼/夜と1日3回、肉・魚・乳製品・牛乳などから死没とコレステロールを摂取しています。昔では考えられなかったことです。
中国研究プロジェクトでの研究成果は生活改善によって飽食病を回避できることをはっきりとしめしています。

マクガバンレポート.

1975年、アメリカ合衆国では、心臓病の死亡率が一位で、がん は二位でした。
膨大な医療費のためアメリカ経済をおびやかしてきました。
7年間の歳月と数千万ドルの国費を投入して原因を追究したところ、「諸々の慢性病は、肉食中心の誤った食生活が原因」という、5000ページに及ぶ膨大な報告が発表されました。
この報告書を、委員長のジョージ・S・マクガバン上院 議員の名前をとって、「マクガバンレポート」と呼びました。

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