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医学界の重鎮達も肉食の害を指摘

医学界の重鎮達も肉食の害を指摘
http://saisyoku.com/health.htm#1

■肉だけに含まれている栄養素というのは存在しない。
肉に含まれている栄養素は、
他の食品からも摂取できる。
           ポール・トーマス

※ポール・トーマス博士:
全米科学アカデミー出版「生きるために食べる(Eat fo life)」という本の編集者の一人。

■人々は、動物性食品がもっとも良質のたんぱく源だと思い込まされているために、植物にこそ良質のたんぱく質が含まれている事を知らない。
土の中から成長するものはすべて、たんぱく質を含んでいるのである。
             ウィリアム・コナリー

※ウィリアム・コナリー博士:オレゴン健康科学カレッジ栄養学部 学部長。

■私たちは肉食の習慣を当然のことのように思い、
日常的に肉を食べているが、
人間は本来、肉食には適していない。

人間が動物を殺して食べるという食生活を続けると、
最後には動物が人間を殺す結果になる。

動物の肉は人間が食べるためのものではない。
人間は本来、植物を食べるようにできているのである。
          ウィリアム・ロバーツ

ウィリアム・ロバーツ博士:医学博士。米ジョージタウン大学医学部教授。
国立衛生研究所 心臓病学主任。
また、アメリカ心臓学ジャーナルの編集主幹を務める医学界の重鎮。
(The American Journal of Cardiology)
(参考文献:Discover出版「ナチュラルダイエット/ハーヴィー・ダイアモンド著」)

■欧米ではベジタリアン(菜食主義者)は一つの健康法として定着し、肉食民族とも言える彼らは、近年肉食の害を思い知らされ、国を挙げて、動物性脂肪を減らすように努力している。
しかしながら、残念なことに、日本においては菜食主義は市民権を得ていない。栄養学者も栄養士も、十分な菜食主義の知識なしに、菜食は低蛋白をもたらしたりして危険であると考えているらしい。
 日本においても、動物性食品過剰による生活習慣病の増加が大きな問題となっている。日本人の食生活の歴史を見ても、つい近年まで、菜食に近い食生活であった。
低脂肪、高繊維、高ビタミン、高ミネラル食 これはほとんど、あらゆる疾病の予防に益がある。どうか、実際に作ってみていただきたい。実践者には、自分の健康状態が向上していくことが感じられるはずである。                       
(水上 治  医学博士 米国公衆衛生学博士 東京衛生病院医師  日本健生協会理事)


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マイバッグで肉を買い、マイ箸で肉を食べ 私達は環境を破壊しているのです。
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肉食は環境破壊
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 国連食糧農業機関(FAO)が家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表しました。
あなたにできる事
■真実を知る。
■肉食をやめる。
■肉食を減らす。
(週に1日だけでもベジタリアンになる)
■工場畜産の肉は買わない。
■ファーストフードは食べない。
■真実を家族、友人に伝える。
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  『地球を貪り食う』はイギリスで制作された肉食と環境問題に関する真実を伝えているビデオです。是非 ご覧ください。
■地球を貪り食う Devour the Earth 日本語字幕つき■
  動画 地球を貪り食う 環境問題
工場畜産が爆発的に広がり、環境と人間の健康に広範な有害な影響を及ぼしている
■工場畜産の現実 動画■
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環境と肉食  関連情報
国連食糧農業機関(FAO)が家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表 2050年 現在の生活スタイルを続けるには地球2個分の資源が必要ーWWF報告 肉食か菜食かで食品生産による温暖化ガス排出量に大差ー米国の研究が菜食の勧め 肉摂取を減らせば生物多様性・人間の健康・持続可能な農業に便益ーオランダの研究 地球温暖化は肉を食べるのをやめれば抑制できるー英国物理学者   ワールドウォッチ報告 工場畜産の世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告   国連環境計画地球水アセスメント 水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ 畜産における抗生剤大量使用でヨーロッパ諸国に新種MRSA 英国土壌協会の新研究肉食は私たちをどこに導くのか?肉食がつくる「食糧危機」と「環境破壊」 狂牛病と身土不二  肉食再考委員会 工場畜産とは    8%----人間が使う水のうち家畜生産に使われる割合   18%----家畜産業から排出される温室効果ガスの割合   20%----地上の生物全体量に対する家畜の割合   20%----家畜によって汚染される農地や放牧地の割合   26%----地上の凍らない土地のうち家畜生産に使われる土地の割合   30%----野生生物の生息地のうち家畜に奪われた土地の割合   33%----家畜の飼料生産に使われる農地の割合   37%----人間が排出するメタンのうち家畜産業から出る割合   37%----人間が使う殺虫剤のうち家畜生産で使われる割合   50%----人間が使う抗生物質のうち家畜生産で使われる割合   65%----人間の活動で排出される窒素酸化物のうち畜産業から出る割合   70%----世界の農地のうち家畜生産に使われる割合   70%----世界の森林伐採地のうち家畜生産に使われている割合
環境
環境と肉食 参考書籍
 
環境と肉食
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環境破壊の最たる肉食をつづけながら、 もう片方で環境保護を訴えるのはまったく矛盾しています。 Goveg.com ゆう★コメントとトラックバックは最初の記事(2007.07.20)にどうぞ。
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