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  • 2008.08.28 Thursday
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肉を食べながら「環境保護家」とは名乗れない。

肉を食べながら「環境保護家」とは名乗れないから。

これは『ベジタリアンになる30の理由』という動画のなかの言葉で ベジタリアンになる理由の一つにあげられています。この記事の下にその動画があります。

ポール・マッカートニーさんも 
「地球温暖化防止策はベジタリアンになることだ」

と語りました。
http://ecologist.jugem.jp/?eid=13

アル・ゴアさんも
「ヴィーガンになれば、温暖化防止に貢献するだけでなく、あなたの実行力を疑問視する批評家たちを黙らせることもできますよ。」

と言う手紙を受けとりました。
http://ecologist.jugem.jp/?eid=20

ライブ・アースも週に一日だけでもベジタリアンになることを勧めています。
http://ecologist.jugem.jp/?eid=21

エコバッグで買い物していても マイ箸を持ち歩いていても それらで肉を買い 肉を食べていては 焼け石に水です。

あなたにできる事
■真実を知る。
■肉食をやめる。
■肉食を減らす。 
(週に1日だけでもベジタリアンになる)

■工場畜産の肉は買わない。
■ファーストフードは食べない。
■真実を家族、友人に伝える。


肉食を続けながら 環境保護家になれると思っていますか?
もう一度 よく 考えてみてください。

Goveg.com


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ベジタリアンになる30の理由


■ベジタリアンになる30の理由
No.1 心臓病は、小さい頃から発症し始めるから。
No.2 ヴィーガンの食事は心臓病を抑えることができるから。
No.3 肉や乳製品、卵を食べることは、肥満につながるから。
No.4 子供に、何を食べているのかウソをつかずに済むから。
No.5 どの鶏肉のパッケージにも、ごく少量の糞が入っているから。
No.6 肉は、汚くて血なまぐさいから。
No.7 公平じゃないから。
No.8 どんな生き物だって、自分の家族が屠殺されるのを見たくないから。
No.9 肉は性的不能を引き起こすから。
No.10 自分の犬を食べたりしないから。
No.11 狂牛病はアメリカに存在するから。(PETA本部がアメリカのため。そしてアメリカにあるということは、私たちにも関係してくるのです。)
No.12 これは、私たちにも止めることのできる暴力だから。
No.13 誰も「殺し」で生計を立てる必要はないから。(屠殺業に関わっている人は心身共に病みやすいと言われ、また低所得者が働くことが多いから。)
No.14 心の狭い人間に弱い動物達を虐待させ、そしてさらに、小さい子供にもそれを食べさせることになるから。
No.15 どんな動物も、私たちの味覚の為だけに殺されることはないはずだから。
No.16 家畜のためではなく、飢えた人々に穀物を分け与えることができるから。
No.17 アメリカで使用される水の約半分が家畜を育てる為に使われているから。
No.18 肉を食べながら「環境保護家」とは名乗れないから。
No.19 彼らは私たちから身を守る術を持たないから。
No.20 動物達だって、苦痛を感じれば叫ぶから。
No.21 誰も死にたくはないから。
No.22 彼らも恐怖を感じるから。
No.23 どんな風にスライスしても、それは動物の体の肉だから。
No.24 「商売だから」は言い訳にはならないから。
No.25 囚人でさえ、こんなに狭い所に押し込められてはいないから。
No.26 鳥の羽は、人間が食べる為についている訳ではないから。
No.27 みんな自由が欲しいから。
No.28 魚を食べていては「ベジタリアン」とは言えないから。
No.29 「力が正義」ではないから。
NO.30 なぜなら、あなたはこれが間違った事だということを知っているから。

ヴィーガン----- 肉 魚 乳製品 卵 すべての動物性食品を食べない人達

環境破壊の最たる肉食をつづけながら、 もう片方で環境保護を訴えるのはまったく矛盾している。

ライブ・アースの提案:週に1度はベジタリアン

ライブ・アースの提案:週に1度はベジタリアン

ライブ・アースが作ったビデオです。。
残酷なシーンはありませんが、好き嫌いがあると思います。僕は気に入りました。
動画:COW
ライブ・アースの提案
週に1度はベジタリアン

お友だちが訳してくれました

 こんにちは。
 こちらの’テールパイプ’をご覧ください。
 
 家畜が排出する温室効果ガスの量は、世界中の貨物と自家用車を合わせた総数が排出するガスの比ではありません。
 食料としての家畜生産がもたらす環境問題は温室効果ガスにとどまらず、他の多くの環境破壊や汚染の原因にまで及びます。

アイディア:
 ・我々全員が週に一度だけでもベジタリアンになれば、その差は大きく環境保護に効果絶大です。あなたにとっても、簡単で安上がりでヘルシーなのです。

提案:
 ・肉を食べないこと。例えば毎週火曜日はベジタリアンの日と決める。
(肉だけではなく魚も。魚食も色々な環境問題の原因になっていてよくありません。)


COW


日本ベジタリアン協会も週に1度のベジタリアンをすすめています
http://wvl.jp/

関連情報
牛が環境への最大の脅威 FAO報告
週に1度はベジタリアン
Ray's Vegetarian Cafe
Live Earth Got the Message 

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「これはモラルの問題です。」とアル・ゴア氏

温暖化の原因は我々人間にあります。
これはモラルの問題です。

とアル・ゴア氏

不都合な真実



肉食アル・ゴア氏の最も不都合な真実

http://coco-art.com/lohas/vg_column1.htm#7

国連は最近のレポートで、「最も不都合な真実とは、世界中の車やトラックが出す排気ガスよりも、食肉のための動物の飼育が排出する温室効果ガスのほう が大きい」と発表しました。

アカデミー賞を獲得した”不都合な真実”で、アル・ゴア氏は地球温暖化への壊滅的な潜在性を強調しているものの、最大の温暖化の原因である食肉業界には触れていないのです。
動物愛護協会のPETAはアル・ゴア氏に、「環境保護に最善で最も簡単な方法 は今すぐ肉食の習慣を止めてベジタリアンになることです」と手紙を書き 、 「ヴィーガンになれば、温暖化防止に貢献するだけでなく、あなたの実行力を疑問視する批評家たちを黙らせることもできますよ。」と付け加え たそうです。(source: peta.org)
環境保護を訴えるベジタリアンのレオナルド・デカプリオのほうがよほど貢献していると思いますが、またアカデミー賞を逃してしまい残念です。(Mar. 10, 2007)

ヴィーガン----- 肉 魚 乳製品 卵 すべての動物性食品を一切摂らない人達

 国連食糧農業機関(FAO)が家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表しました。
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agrienvi/06121301.htm

「温暖化の原因は我々人間にあります。これはモラルの問題です。」
とアル・ゴア氏

PETAがアル・ゴア氏に手紙を送る
http://macveg.blog68.fc2.com/blog-entry-47.html

アル・ゴア氏の関わっている問題を解決しよう 。
Clearing a Few Things Up for Al Gore
http://blog.peta.org/archives/2007/03/clearing_a_few_1.php

The PETA Challenge to Al Gore Rolls On
http://blog.peta.org/archives/2007/03/the_peta_challe.php

Al Gore ignores eating meat global warming


「温暖化の原因は我々人間にあります。これはモラルの問題です。」
とアル・ゴア氏

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ハンバーガーが怖い――それでも食べますか?

ハンバーガーが怖い――それでも食べますか?

「ハンバーガーは、狂牛病のもっとも"危険な感染源"になるであろう」

世界的な権威ある科学雑誌『ニュー・サイエンティスト』の冷徹な警告である。
1990年、イギリス中が最初の狂牛病パニックに陥ったときに、ジョン・セルウィン農業大臣は、思いきったパフォーマンスを演じて見せてくれた。彼はマスコミのカメラの放列の前で、4歳の娘とともにハンバーガーを美味しそうに頬張ってみせた。
そして、後日談には呆れる。その後は、記者がハンバーガーを差し出しても手に取ることすら拒否した。大臣自らその危険性に気づいたからだ。
1993年5月、ヴィッキーという少女が痴呆状態に陥り、新ヤコブ病と診断された。彼女はハンバーガーやソーセージが大好きだったのだ。

安売りハンバーガーと牛丼のウラ側

イギリスの狂牛病のとき、EU諸国をはじめ世界中は即座に禁輸措置をとった。しかし、この禁輸措置ほど信用できないものはない。
「飼料には、闇輸出がつきまとう」――専門家はその闇ルートの存在を認める。これは、食肉についても言える。かつて、オーストラリアの大ネズミ(ヌートリア)の肉が日本に闇輸出されている、という話を聞いたことがある。しかし、食肉の闇ルートを調べることはアンタッチャブルであるらしい。その話をしてくれた人にも「怖いから、私の名前を出さないで」と念を押された。
いま、食べ放題や低料金の焼肉店が続々オープンしている。牛丼屋が超安売りサービスをし、ハンバーガーは半額の65円。なぜなのか?
それは、「いま日本に、牛肉は100g 10円〜20円で入っているから」ということだった。

世界で一番安い牛肉を原料に

私はかつて『買ってはいけない』という本で日本マクドナルドを取り上げた。それに対してマクドナルドから抗議が届いた。「オーストラリア産の牛肉を使用しているので、熱帯雨林破壊とは無関係」「狂牛病は人間にはうつらない」などというものだった。
これがまったくの嘘であった。
日本マクドナルドの藤田田社長(当時)が週刊誌で、同社の食材調達法を「グローバル・バーチェシング(世界一括購入)といって原材料の世界調達です。牛肉、タマネギ、ポテトは、今どこが一番安いのか、瞬時に全世界から価格情報を集めて、一番安いところから仕入れます」と明言。
「オーストラリア産の牛肉のみを使用している」という同社広報部の抗議はデタラメだったのだ。その担当者も、誤りであったことを私に認めた。
この「世界で一番安いところ」というくだりを読んで、背筋が寒くなった。
かつて、第一次狂牛病パニックのとき、イギリスは9割の牛肉市場を失った。EUはじめ世界中の国々が、イギリス産の牛肉の輸入を禁止したからだ。のべ18万頭も狂牛病が発生している国の牛肉など、恐ろしくて食べられない。それが正しい反応だ。
当然、イギリス産牛肉の価格は大暴落して、タダ同然となる。はたして、これら「世界で一番安い牛肉」はどこへ消えたのだろう?

世界で一番安い牛肉を原料に
マクドナルド


日本マクドナルドの藤田田社長(当時)が週刊誌で、同社の食材調達法をグローバル・バーチェシンク゛(世界一括購入)といって原材料の世界調達です。牛肉、タマネギ、ポテトは、今どこが一番安いのか、瞬時に全世界から価格情報を集めて、一番安いところから仕入れます」と明言。

ルーツ隠しの“三角貿易"

むろん世界中の先進諸国は、イギリス産牛肉の禁輸を講じているから、直接輸入は絶対不可能だ。輸入審査の段階で「不許可」となる。
しかし、世界の食肉ルートには表があれば、裏もある。アジア、アフリカなど規制のゆるい第三世界の会社が輸入したことにするのだ。
たとえば、アフリカのギニアとか、第三国に輸入させ、さらにそれを輸入すれば「ギニア産牛肉」に化ける。さらに「原産地証明」などはハンバーガーのように混ぜてしまえばわからない。そのことをある専門家に聞くと、「可能性はあります。抜け穴ですね。ただし確認は業界内部の人でないとわからない。聞いても『やってます』とは言わないでしょうが(笑)」ということだった。

加工品は「原産地証明」が不要

その専門家は鶏肉の例をあげる。
「鶏肉の場合、アメリカから骨のついたもも肉が香港に輸出されます。それが中国に行って、中国で骨をとって焼き鳥やカラ揚げに加工される。それが日本にやってくる。揚げた状態で冷凍され、輸出される」
「この骨をとったヤツはそのまま日本に入ってくることもある。加工品は『原産地表示』なんかいらない。だから、食肉はいろいろ形が変わるとルーツがわからなくなる」
同じように、牛肉も塊のまま動くわけではない。ミンチに刻んでハンバーガー用パティにしたり、現地でどんどん加工し、混ぜたりしたら、もうわからない。第三国で加工してさらにX社からY社に輸出。ギニア産がインドネシア産、オーストラリア産に‥‥。日本は、輸入した最終国を言えばいい。だから、「オーストラリア産のみを使用」と言っても、まったく信用できない。

汚染されていないという保証はない

むろん、これら激安牛肉が、すべて狂牛病プリオンに汚染されているわけではない。その汚染確率はきわめて小さいと思う。しかし、ゼロではないという点に、われわれ消費者は注意をする必要がある。
日本政府はイギリスどころかEU産牛肉の禁輸措置を打ち出した。しかし、それがいかに抜け穴だらけかは、すでにイギリスからの汚染飼料の闇輸入例がすべてを物語る。食肉業者も闇ルートの存在を告白している。レンダリング・プラントによる悪魔のサイクルは、今後牛だけでなく豚、ニワトリまでプリオン汚染を拡散させていくのではないだろうか?
ヨーロッパの学者は「少なくと今後350万人から400万人が狂牛病で死ぬだろう」と予測しているという戦慄する情報もある。
いま、日本の若い人たちは、ただ安く肉が食べられることに夢中になっている。しかし、その光景に私は不安がこみあげてくる。狂牛病(新ヤコブ病)の潜伏期間は、少なくとも5年あるのだ‥‥。

レンダリングプラント

狂牛病さわぎで肉の危険性が少し認識されるようにはなりましたが、それとともに、
「アメリカ産牛肉=危険」「国産牛肉=安全」という図式が一般化されてしまいました。
レンダリングプラントというのをご存知でしょうか。
屠殺したが使い物にならない部位(角、ひづめ、腸、骨、血液など)や、病気で死んだ牛、腐りかけの動物の死体、癌に罹った動物、安楽死させたペット、保健所で処分されたペット、動物管理局に捕獲された野良犬、野良猫、そして道で轢き殺された死体、これらがミンチに刻まれ、高温蒸気で調理されます。 

そして、浮いてきた軽い脂肪分は、化粧品や潤滑油、せっけん、ろうそく、そしてワックス原料などに精製され、より重いたんぱく原料等は、乾燥され、茶色の“肉骨粉"に加工されます。

その“肉骨粉"は、家畜の飼料と同様、ほとんどのペットフードの増量剤として使われています。
これは農家で「濃縮たんぱく」と呼んでいるものです。
全米で約9千万頭も飼われている牛のうちの約75パーセントが、日常的にレンダリング処理された動物死体で“栄養強化"されたエサを与えられています。

狂牛病 脳がスポンジ状になり致死率100%
さて、狂牛病と聞いてピンとくる日本人が、はたしてどれだけいるだろう。
テレビのニュースで、牛がよろめいて腰をぬかす。
前足が震え、立てない。そんな哀れなシーンが記憶にある程度ではないか。
発病した牛はまもなく100%死んだ。
解剖すると、脳が縮み、スポンジのように孔(あな)が開いていた。
よって“牛スポンジ状脳症”(BSE=Bovine Spongiform Encephalopathy)と命名された。
最初は牛だけに起こる特異な奇病かと思われていた。
しかし、そのルーツは思わぬところにもあったのだ。
狂って死ぬのは牛だけではなかった。羊やミンク、動物園のチーター、ピューマ、カモシカ、飼い猫までふらふら腰を抜かして死んでいった。
1980年代半ばからイギリス全土に爆発的に狂牛病が大発生した。
公式発表で約18万頭が発病。
このとき人々はまだ、これは牛だけの伝染病かと思っていた。
だがついに1996年3月20日、イギリス政府は「ヒトが狂牛病の肉を食べると新ヤコブ病(スポンジ状脳症)にかかるリスクがある」と発表した。
新ヤコブ病とは、狂牛病そのものだ。そして、汚染肉を1グラム食べただけでも感染するという。
世界中が騒然となった。
牛の潜伏期間は約5年。ヒトの場合、早くて5年、ふつうは10〜20年後に発病する。
初期症状としては物忘れがひどくなったり、記憶が飛んだりする。
その状態はアルツハイマーにもにている。

異常プリオンタンパク質は汚染肉を黒こげになるまで焼いても食用すると感染する。

 


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ハンバーガーについて知るべきこと
注:ショッキングなシーンあり
Fast Food Nation Compilation/ PSA Animal Cruelty




肉を食うな! 植物性タンパク質を摂取せよ!!

行政調査新聞社 社主:松本州弘 埼玉県川越市
■肉を食うな! 植物性タンパク質を摂取せよ!!
http://www.gyouseinews.com/domestic/oct2001/002.html

米中枢同時テロの前日、わが国に未曾有の衝撃が走った。狂牛病の疑いがある乳牛が見つかったのである。直ちに英国獣医研究所に検体が送られ、これが狂牛病であることが確認された。感染源はエサである肉骨粉であることは、ほぼ間違いない。

 肉骨粉は主に牛のエサとして欧州や豪州から年間20万トンが輸入されていた。ところが欧州を初め世界各地で狂牛病が見つかり、肉骨粉が感染源であることが判明していた。平成8年(1996年)には英国から欧州への肉骨粉輸出が禁止されるなど、世界中でさまざまな措置が取られるようになっていた。

 ところがわが国では、「牛に与えると狂牛病となるが、ブタや鶏に与えても安全」ということで、豪州、アルゼンチンなどから肉骨粉が輸入され続けたのだ。そして最近になって山形県の酪農家が肉骨粉を牛に与えていたことも判明した。

 さて、ご存じのことと思われるがここで狂牛病について記しておこう。狂牛病とは正しくは「牛海綿状脳症」。牛の脳にスポンジ状の穴があいて運動神経に障害が起き、死に至る病気。1980年代に英国で初めて発見された。タンパク質の異常体「異常プリオン」がその病原物質とされる。英国、フランスなどでは狂牛病に罹った牛を食べた結果 、致死性痴呆症の新型ヤコブ病(CJD)患者が100人以上も出ている。潜伏期間は2年〜10年以上とされ、今後欧州では患者が多発する可能性がある。また、当初は牛だけが罹るとされていたが、ブタ、鶏、羊、さらに最近では鹿の感染も見つかっている。

 牛乳や乳製品からは感染する可能性はほぼ無いとされるが、結論は出ていない。さらに骨髄や脳、肝臓だけではなく、肉の部分のほぼ全部が異常を発生させると考えられる。ウイルスや細菌ではなくタンパク質が異常を来す病気であり、治療法は無い。

 いったいこんな病気がなぜ日本に入ってしまったのか? 水際での侵入防止に失敗したことが事実であり、本来なら農水省が責任を取るべき事態である。薬害エイズの裁判で元厚生省課長(松村明仁被告)が有罪判決を受けたと同様、農水省幹部も裁きの場に出れば有罪となる可能性も高い。しかし、どう考えても今回の場合、明らかに農水省に圧力がかけられたとしか思えない。狂牛病が世界的な話題となっているにも関わらず、肉骨粉が輸入され続けた事実こそがその証拠でもある。

 では、農水省に圧力をかけた極悪非道の人間は誰か? まったく不明である。ただし事情通 はこう語る。「農水省に圧力をかけて肉骨粉輸入のOKを出させるなど、並の政治家にはできない。相当な実力がある政界の大御所クラスだろう」。そしてこの事情通 から出てきた具体的な名はM・S、H・Nといった超大物。ただしこれは、あくまで推測の上に推測を重ねているに過ぎない。

 問題はむしろ、今後の対処法にある。

 いったい、どこまでが安全でどこが危険なのか? ところがこれがまったく歯切れが悪い。9月29日には国会で有志議員が「牛肉を食べる会」を開催して苦笑を買ったが、この問題の深奥にあるのは同和問題なのだと言われトいる。と畜から解体、食肉といったこの業界には同和関係者が多数入り込んでいると言われるが、そのことがさまざまな風評、憶測を流す結果 となっているようだ。

 では、真実はどうなのか? 本紙は病気の専門家ではない。だが永田町関係者を含めたいわゆる政治情報通 は誰もが、「一切の肉類は当分食べないほうが良い」としている。さらに最も危ないものとして、一般 に知れ渡ったブイヨン、カレールウ、カップ麺以外にもインスタントラーメン、あるいは食品添加物とされるアミノ酸含有食品があげられている。なかには「ブタや鶏は大丈夫」とタカを括っている人もいるが、これらはずっと肉骨粉を飼料として与えられてきたのだ。安全なはずがない。

 それでは、狂牛病に罹った牛やブタ、鶏の肉を食べたら絶対に狂牛病(新型ヤコブ病)に罹るのだろうか。そうではない。その確率は極めて低い。では、罹る場合と罹らない場合の差はどこにあるのか? 人体に存在しているタンパク質の質の問題だとされる。すなわち、「良質な植物性タンパク質」によって作られたタンパクを多く含有している場合、発病する率が下がるというのだ。

 良質な植物性タンパク質――それは、われわれ日本人には極めてお馴染みのものである。味噌、豆腐、納豆……。肉食を止めて大豆製品に頼る生き方。われわれ日本人の先祖たちが好んだ食生活を取り戻す絶好の機会が到来したのである。

関連情報
肉食は私たちをどこに導くのか?肉食がつくる「食糧危機」と「環境破壊」
狂牛病と身土不二 
肉食再考委員会 工場畜産とは 
牛が環境への最大の脅威 FAO報告
ワールドウォッチ報告 工場畜産の世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告

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鳥インフルエンザ問題

環境を破壊し 鳥インフルエンザを蔓延させる工場畜産

ビデオ 鳥インフルエンザの脅威
提供 MacVeg.com
協力 ヘルプアニマルズ
制作 The Humane Society Of The United States
参考サイト 菜食のススメ

25年かけて蔓延したエイズよりも さらに多くの人々を25週間で死に至らせる。
(このビデオから) 
1918年に発生したインフルエンザはほんの数ヶ月のうちに5000万もの人々を死に至らせ世界中で流行しました。

25年かけて人々を死に至らせたエイズよりもさらに多くの人々を25週間で死に至らせました。
最近暴露された証言によればこの史上最悪の病気の発生が鳥インフルエンザから生まれたという事が明らかになっています。

戦争、天災、飢餓がこれほど短期間で多くの人々を死に至らせた事はありません。
「トリインフルエンザ:我々の生み出した病原体」という本の著者であるマイケル・グレガー氏は鳥インフルエンザが新たなヒトインフルエンザを蔓延させる引き金になると懸念しています。

毎年6000万人以上のアメリカ人がこの病気にかかっています。
インフルエンザは非常にまれな病気から毎年突然発生する病気となってしまった。

多くの専門家は、1918年に発生したインフルエンザよりもさらに致命的な新たなインフルエンザが 明日にでも蔓延すると言っても過言ではないと述べています。

また、この想像を絶する問題の発端は食品のために育てられている動物たちの取り扱い方の変化にあるそうです。

鳥インフルエンザの専門家 ROBERT WEBSTER Ph.Dは言う。
「農場のあり方は変わってしまった。我々は何十億もの鶏達を養鶏工場へ詰め込んでいる。」

昔は納屋の周りの庭を鶏達が走り回っていたが私たちは今、何千もの鶏達を糞便まみれのとても不衛生なフットボール場ほどの大きさの納屋に押し込んでいます。病気が蔓延するには最適な場所です。鳥インフルエンザの専門家はこの病気の蔓延している工場式農場として知られている場所が無害な病原体を致命的な病原体へと突然変異させるのに最適な環境であると述べています。
このような不衛生な工場の中で病気が蔓延しているのは当然です。養鶏工場は工場内に蔓延している病原体をより危険な形態に突然変異させる恐れがあります。病気が伝染した鶏達の体内で一日に何十億回も起こっているこの突然変異は鳥インフルエンザに種の壁を飛び越えさせ、人間に影響を与える可能性があります。
人間に感染する鳥インフルエンザの伝染病は過去3年間の間に3大陸で発生し、広がりつづけています。
「我々は極めて危険な段階にいる。その危険性は日に日に増加してきている。」
“人間の死亡者数は現在の500万から
1億5000万に達する恐れがある。”
鳥インフルエンザが広まる可能性は国連が行動を取っているほど深刻なものです。
工場畜産と呼ばれる職務と戦うために国連が全政府に呼びかけているほど事態は非常に深刻だ。

“今この世界はインフルエンザという最大の危機を迎えている”(世界保健機構WHO)
この問題の解決策は動物たちの取り扱われ方にあるはずだ。
専門家は、工場式農場を廃止する事によってトリインフルエンザを突然変異して致命的な病原体になる危険性を大いに下げると考えています。「何百万もの人々の命をより安い鶏肉に懸けるのは馬鹿げている。」
1918年のインフルエンザは他のどの疫病よりも多くの人々を死に至らせました。
養鶏産業が工場式農場での集中的な飼育状態を改めなければ人類の歴史に新たな死の章を刻み込む事になるかもしれません。

鳥インフルエンザの脅威 日本語字幕つき


産卵鶏の一生

産卵鶏の一生


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畜産における抗生剤大量使用で新種MRSA 英国土壌協会の新研究

畜産における抗生剤大量使用でヨーロッパ諸国に新種MRSA 英国土壌協会の新研究

農業情報研究所(WAPIC)
07.5.26

英国有機農業団体・土壌協会(Soil Association)が6月25日に発表した新たな研究報告が、オランダをはじめ、デンマーク、ベルギー、ドイツなどヨーロッパ大陸諸国に家畜に発する新種MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、バイコマイシン以外のすべての抗生物質が効かないとされる)が広範に広がっていることを明らかにした。

 MRSA in farm anmals and meat:A new threat to human health,Soil Association Summary
 
昨年、オランダの9つの屠畜場に出された豚の39%からこのMRSAが発見された。子牛の13%からも発見された。このMRSAは既にオランダの農民・農場労働者・一般家族にも移転している。とりわけオランダ養豚農民の50%がこのMRSAの保菌者となっており、この保菌率は一般人の1500倍にもなる。一養豚地域では、すべてのMRSA感染の80%が農場動物株により引き起こされている。さらに、オランダ食品・消費者製品安全当局の昨年の調査によると、一般に販売されている豚肉の20%、鶏肉の21%、牛肉の3%からもこのMRSAが発見されたという。

 この新種MRSAが、特に養豚や養鶏における大量の抗生物質の使用から生まれたことは明らかなようだ。同時に発せられた土壌協会のプレス・リリースによると、オランダの科学者や政府は、この農場動物の新種MRSAは、”集約畜産”で使用される大量の抗生物質のせいだとしている。

 土壌協会は、これがイギリスにも広がるのを恐れる。プレス・リリースによると、イギリスの家畜や肉には未だ発見されていないが、政府も、食品基準庁(FSA)も生きた豚・鶏・輸入肉の調査をまったくしていない。担当相は議会で、イギリスで食品生産動物がMRSA保有宿主となっている証拠はないと答弁したが、オランダ農相の見方は違う。彼は、”MRSAが発見される動物のタイプや多数の動物の移動、EU各国における家畜飼育方法の類似性を考えると、「畜産関連MRSA」がオランダだけに存在するということはありそうもない。・・・だから、すべてのEU加盟国がそれぞれの家畜を調べることが重要だ”と語ったという。

 土壌協会によれば、成長促進抗生物質の動物飼料添加はEU規模で禁止されているものの(⇒EU:飼料添加物規則成立、成長促進抗生剤全廃へ,03.7.24)、獣医は病気予防の名目で同量の抗生物質を処方している。さらに、担当相は、動物薬品産業の圧力活動を受け、EU指令をものともせず、獣医の処方がなければ買えない抗生物質の畜産農民向け広告の継続を許している。いまやこのような重要な抗生物質が成長促進剤として販売されてさえいるという。

 土壌協会は、イギリスの家畜や肉の調査、畜産における抗生物質使用削減の政府約束の完全実施、世界保健機関(WHO)により人間の健康のために”決定的に重要”と分類された抗生物質の農場での予防的使用の即時禁止、家畜にMRSAが発見された国からイギリスにやって来るすべての農場労働者や獣医の検査を要求する。

 FSAは、この報告は受け取ったばかりで、これから詳細に検討すると言うが、まともに取り合うつもりはなさそうだ。

 新種MRSAはイギリスの食料生産動物には発見されてないとした上で、どんなMRSAも適切な調理で死ぬ、”下のリンク”で、食品、特に肉の安全な扱いと調理に関するガイダンスが利用できると言うだけだ。

Agency response to MRSA report,FSA,6.25

僕はどんな適切な方法で調理されたとしても 安全とは思わないので 食べませんが。

過去の記事
家畜のエサ 耐性菌問題 成長ホルモンの恐ろしさ

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家畜のエサ 耐性菌問題 成長ホルモンの恐ろしさ

抗生物質投与のための耐性菌問題 人間におよぶ危険性
鶏インフルエンザより深刻!耐性菌問題
豚肉
牛がダメで、鶏と豚に非難したものの、鶏もピンチ・・・。というわけで、外食産業は豚めし、豚汁と豚肉が頼みの綱。おかげで、卸値が急騰したという。
豚肉は家庭料理でも一番多く使われるが、世界で豚の飼育方法がいま重要な課題になっている。
抗生物質をいかに使わないかで飼育するかどうかという問題である。
抗生物質は細菌感染症の治療薬だが、家畜にはヒトと違った使われ方をする。
早く太らせるために飼料に少しずつ添加するのだ。
また、医薬品としても使う。この場合の濃度は10倍から100倍だ。
豚は繊細な神経を持った生き物だから、それを無視して豚舎に詰め込み、経済効率だけを追求して飼育すると病気になりやすい。そのため抗生物質で死なないようにする。
一応残留しないように基準は設けられているが、たとえ基準内でも抗生物質を使えば耐性菌が誕生する。耐性菌が増えたら、感染症治療薬としての効果はなくなってしまう。
しかし、すでに強力な多剤耐性菌(多種類の抗生物質に効かなくなった病原菌)がはびこっていて、抗生物質が効かないケースが急速に増えている。
日本では子供の中耳炎やとびひが治りにくくなった。1年間に院内感染で死亡する人は2万人を超える。この数字は交通事故の2倍以上だからすさまじい。

新聞記事

WHOもたびたび禁止勧告
交通事故で病院に担ぎ込まれ、手術がうまくいっても傷口が膿み敗血症になって死ぬ。
入院中に院内感染で他の病気にかかり、治療の手立てがないなんて恐ろしい事が日常茶飯事になりつつあるのだ。
この原因として、家畜に使用している抗生物質によって生み出され、環境にばらまかれた耐性菌が考えられている。
WHOも1997年に飼料添加物の抗生物質の禁止を勧告、2000年には動物用の抗生物質をすべて使用禁止するよう勧告を出した。
抗生物質を使わないようにするためには、なによりも豚を健康な状態で飼うことが肝心だ。ところが、日本の豚は異常が多く、食肉処理したときに65〜70%が「一部廃棄」〔病変部分などを捨てる〕されている。
病気だけでなく、ケガによる場合もあるだろうが、病気の種類や程度によっては「全部廃棄」(まったく食べられない状態)される豚もいる。
病気の豚の肉を食べさせられているなんて普通は考えないが、これが実態なのである。

成長ホルモンの恐ろしさ

経済効率を高めるために牛などの飼育に使用されている成長ホルモン。
牛の場合はピアス状の物を耳に打ち込む方法で投与される。
鶏(ブロイラー)の場合はエサに混ぜられる。
成長促進用に羊の脳や内臓などをエサに混ぜて投与することもある。

遺伝子組み換え技術で作られたBSTという女性ホルモン
この成長ホルモンを牛に投与すると1.2倍の搾乳量が得られる。
家畜の中枢神経が麻痺するため、多量のエサを食べるようになり、通常より成長が大幅に早まる。
人間への害:その家畜肉や乳を摂取した人間に起こる症状
[女性の影響]
女性の早熟化
女児の乳房の異常発達
女児に陰毛が生える
子供の膣ガンの増加
乳幼児の奇形
[男性の影響]
男性のインポテンンツ
ヒゲが生えなくなった
男性の女性化
[その他の人間への影響]
肥満  乳房の巨大化
1997年1月 フランスで40人以上の児童の死亡例あり
日本では、成長ホルモンの危険性に関心が少なく対応が遅れており、法律では野放し状態になっているのが現状である。

参考サイト
http://saisyoku.com/talk7.htm
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過去の記事
工業的畜産が世界中に爆発的に広がり、環境と人間の健康に有害な影響を及ぼしている

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ポール、地球温暖化防止策はベジタリアンになることだと語る。

ビートピアさんのニュースより転載
http://homepage2.nifty.com/beatopia/news/news.index.html

■ポール、地球温暖化防止策はベジタリアンになることだと語る
 
 地球温暖化の防止を訴える世界規模のコンサート「ライブ・アース」が7月7日に開催されたことを受け、ポール・マッカートニーは地球温暖化防止に必要なのはみんながベジタリアンなることだとコメントしました。
イギリスの大衆紙『デイリー・ミラー』(7月10日付)によるとポールは、地球環境を破壊する最大の元凶のひとつは食用としての動物の飼育であると指摘し、「人間の利益のためとされていることが、まったく逆の結果を生んでいる。それなのにだれもそのことを問題にしない」などと述べました。
また、ポールはかつて妻リンダとともにエジンバラ公(エリザベス女王の夫)と会見したときに、世界自然保護基金の名誉総裁をつとめるエジンバラ公が狩猟をすることに対し、リンダが「なぜそんなことができるのか」と意見したというエピソードも披露しました。
【2007/07/17、15:00更新】
以上 転載でした。

先日も紹介しましたが ポール・マッカートニーさんは 肉食と環境問題に関する動画 「地球を貪り食う Devour the Earth 」の解説もされています。
「地球を貪り食う」では
無駄になる食べ物と土地 、森林破壊 、地球温暖化 、土壌の枯渇 、酸性雨 、苦しむ海
健康と福祉 について語られています。

水と土壌の汚染
地球温暖化
台風 洪水の干ばつ
これらは本当に我々に必要なものですか?
そして、脱出する方法はないのですか?
映し出された真実は今までと同じように差し迫っているのです。
私たちのこれまでの環境に対する無責任な行為がもたらした結果は、 このフィルムが最初に撮影されてからも深刻化し続け、今や 全世界に及んでいます。

イギリスなどの発展した国において、心臓病は死亡の主な原因である。
研究により、ベジタリアンは肉食者より心臓病にかかる率が 30%低い。
イギリスでは、癌は早期死亡原因の1/4を占める。
癌の少なくとも1/3は、直接食習慣に関係している。
ベジタリアンの食生活をすると、その危険要因は劇的に減少する。
研究により、ベジタリアンは結腸、胸部、前立腺及びその他の器官の癌発生率が 低いことが明かとなった。
毎年(UKでは)、200万人が食中毒にかかっていると推定される。 ほとんどの中毒は肉、卵、乳製品が原因である。

私たちは自分たちが住む世界よりもさらに貧しい世界を子供達に受け渡す。
私たちは彼らの水と空気を汚染し大部分の土地を浪費した。
ぼろぼろのこの土地を次の世代に受け渡す。

政府は行動を起こさないが、 【あなたには】できる。
この苦しみ、残酷さと破壊を終わらせることができる。

「地球を貪り食う Devour the Earth 」日本語字幕




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工場畜産の世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告

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  ワールドウォッチ報告 工場畜産の世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告
農業情報研究所(WAPIC)
05.10.1

米国のワールドウォッチ研究所が先週、工業的畜産が世界中に爆発的に広がり、環境と人間の健康、コミュニティーに広範な有害な影響を及ぼしている と警告する報告書を発表した。この報告は、病気の伝達や家畜の多様性喪失から有害で非衛生的な加工方法に至るまで、工場畜産が何故危険で、非人間的で、自然を破壊する食肉生産方法であるかを説明する。そして、地域、あるいは有機の、あるいはまた草で育てられた動物製品の支援や代替生産方法の導入により、人々、環境、動物そのものにとってより健全な方法で生産することが必要だと主張する。

 Happier Meals: Rethinking the Global Meat Industry
 (Summary)https://www.worldwatch.org/pubs/paper/171/ 
(Press release)https://www.worldwatch.org/press/news/2005/09/29/
 
取りあえず、報告と同時に出されたPress Releaseを紹介しておこう。

 2003年の東南アジアにおける鳥インフルエンザの勃発以来、公衆衛生当局者、農民、獣医、政府役人、メディアはその脅威を”自然”災害と呼んできた。しかし、鳥インフルエンザ、狂牛病、その他の動物から人に移る新興の病気は、農業で起きている大規模な変化ー工場農業の拡散ーの現れである。報告の中心的起草者であるダニエル・ニーレンベルグは、工場農業が小農民、その家畜、環境の間のサイクルをいかに壊し、人間の健康と地方コミュニティーを損傷しているかを示した。彼女は、その修復には、動物を育てる方法への新たなアプローチが必要であると結論している。

 工業的畜産事業が最も急速に成長しているのは、人口密度が高く、公衆衛生・労働・環境基準が弱体なアジア、アフリカ、ラテンアメリカの中心都市の近傍で起きている。工業的畜産事業・”集中動物飼育事業(CAFOs)”は、今や世界の食肉の40%を生産しており、この比率は1990年から30%も増えた。かつてはヨーロッパと北米に限定されていたCAFOsは、世界中で最速の成長を続ける食肉生産の形態になった。EUや米国では環境・労働規制が強力でだから、大規模アグリビジネスは動物生産事業を海外、特に規制執行が厳格ではない国々に移している。

 現在、工業的システムは世界の家禽肉の74%、豚肉の50%、牛肉の68%、卵の68%を生産する。先進国の生産が支配的だが、これは畜産が急速に拡大し、生産システムを集約化している途上国でも起きている。彼女は、「工業的農場は動物をできるかぎり速く、安く市場に出すように設計される。それは多くの環境・動物福祉・公衆衛生問題を引き起こす」と言う。

 報告が上げる主要な懸念は次のようなものだ。

 ・工場農場の[家畜が]過密で、非人間的で、不衛生な条件は家畜を病気にし、鳥インフルエンザ、狂牛病、口蹄疫などの病気の拡散の完璧な環境を作り出すことができる。

 ・工場農場の肉や魚は不自然な成分、とりわけ非分解性有機汚染物質(POPs)、PCBs、砒素、その他の化学物質の兵器庫を含む。抗生物質やその他の抗菌剤の過剰利用は、人間用の有効な医薬品の種類を減らす。

 ・工場農業は資源集約的である。1カロリーの牛肉の生産には、1カロリーのジャガイモを生産するのに比べて33%多い化石燃料を必要とする。8オンスの牛肉の生産には2万5000リットルの水が必要だが、途上国でパン一切れを生産するに十分な粉の生産に必要な水は550リットルにすぎない。

 ・世界中の魚が漁り尽くようとしているのに、漁獲海産魚の3分の1がフィッシュミールのために利用され、鶏、豚、その他の動物を太らせるのに使われている。

 ・すべての家畜排泄物の半分が作物に返されるだけで、残りの大部分が大気、水、土壌を汚染するだけに終わっている。

 グローバルな貿易、広告、肉の低価格、都市化が高動物蛋白質の食事の普及を促している。世界牛肉価格は30年で25%ほど低下した。肉消費の増加は米国やヨーロッパだけでなく、途上国でも最速になっている。途上国の肉消費は、1970年代初期から90年代半ばの間に、7000万トン増加した。これは先進国の増加量の3倍だ。

 工場農業の世界的拡散に伴うその他の趨勢は次のとおり。

 ・地球上の4つ足家畜の数は、1961年の31億から43億に増え、家禽は42億から178億に増えた。

 ・ヨーロッパでは、1世紀前に存在した家畜種の半分が消え、残りの43%も絶滅が危惧される状態にある。途上国も後を追い、高生産性の工業的品種が土着品種を駆逐したために、家畜の遺伝資源が失われつつある。

 ・工業農業の真のコストは価格低下に反映されず、消費者は肉の環境・健康影響に支払っている。

 工業農業の悪影響に立ち向かうためには、有機・草飼育家畜や菜食の便益についての消費者教育、小規模畜産の支援、代替生産方法の採用の奨励、動物と産業労働者の職業・福祉基準の改善など、動物を育てる方法への異なるアプローチが必要だ。アグリビジネスの遺伝子操作を含むこれらの問題への技術的な取り組みは、真の問題に取り組むものではない。工場農業は非効率で、自然破壊的で、危険で、非人間的な食肉製造方法だ。

農 業 情 報 研 究 所
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/index.html
関連情報
2050年 現在の生活スタイルを続けるには地球2個分の資源が必要ーWWF報告
肉食か菜食かで食品生産による温暖化ガス排出量に大差ー米国の研究が菜食の勧め
肉摂取を減らせば生物多様性・人間の健康・持続可能な農業に便益ーオランダの研究
地球温暖化は肉を食べるのをためれば抑制できるー英国物理学者
ワールドウォッチ報告 工場畜産の世界的拡散と環境・健康・コミュニティー破壊に警告
国連環境計画地球水アセスメント 水効率の悪い灌漑農業を止め、肉消費も減らせ



●工場畜産の現状・動物の置かれている現状●
http://rayinfo.koizumiengei.com/animal/animalhearts/NewFiles/farm_present_reality.html

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  『地球を貪り食う』はイギリスで制作された肉食と環境問題に関する真実を伝えているビデオです。是非 ご覧ください。
■地球を貪り食う Devour the Earth 日本語字幕つき■
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